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桜の季節

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
桜の季節です。今月初めからすでに河津桜なら街中でもご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
しかし、東京の桜はほぼソメイヨシノという品種のものなので、あちこちで咲き始めます。
暖かい天気のもとで桜を見ながらワイワイにぎわうのは昔ながらの日本人の楽しみですね。
花より団子という方もいらっしゃるかもしれませんが、花が無ければ団子も食べれないのも事実ではないでしょうか?
つまり、花があるからこそ団子にありつけるので、やはり桜の効果はただ綺麗というだけではなく人を賑やかにする作用があると思います。
実際、桜の成分に人の気持ちを穏やかに高揚させる匂い成分があるそうです。
また、桜は海外の人にも人気でこの季節を狙って身に来る観光客も年々多くなっています。
もちろん、外国に無いわけじゃないですがこの規模間と雰囲気で楽しめるのは日本だけだと思います。
夜は冷えて風邪を引くかもしれませんので、皆様お体に気を付けてお楽しみください。
ではまた!
魚伊三株式会社/うおいさデリバリーサービス
〒177-0052 東京都練馬区関町東1-28-5
TEL:03-6904-7525

ホタルイカが旬を迎え始めます。

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
ホタルイカを見ると、もうこんな季節か・・・としみじみ感じてしまうのは私だけでしょうか?
目立つ存在であり、久しぶりに見ると目新しくなり季節を感じます。
ホタルイカの漁獲量は兵庫県と富山県がトップです。
最初は兵庫県のものがとれて、やがて富山県でとれます。
サイズとしては、兵庫県のものが小さく富山県が大きいです。
料理屋では、この大きいサイズの富山県産のものを好み、当店でも富山県産を使用します。
ホタルイカの由来は、暗い海の中でホタルみたいに光って見えることが由来です。
幻想的できれいと言われております。
ホタルイカは基本ボイルして召し上がります。生食だと食中毒の恐れがあるので気を付けてください。
美味しく食べるには、触感を大事にするため、目・口・背骨の3ヶ所を取り除くと美味しく食べれます。
手間ですが、そうすることで柔らかく美味しく召し上がれるのです。
当店も手間を惜しまず固い部分は取り除いているので、どうぞこの機会にお召し上がりください。
ではまた!
魚伊三株式会社/うおいさデリバリーサービス
〒177-0052 東京都練馬区関町東1-28-5
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豚汁の美味しい作り方

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
豚汁って皆様お馴染みの汁ものですが、これの作り方って家庭によってさまざまあると思います。
水から野菜を沸騰させることもありますし、炒めてから煮る場合、顆粒状のダシを使う場合、削りパックを使う場合など様々な方法があります。
そして、どれも間違いというものがなく家庭の味付けなのでどれも個性があって正解かと思います。
ただ、ひとつだけ工夫を凝らせばさらに美味しくなるというのが料理の面白い所です。
これは面白い話ですが、人間の舌で感じるセンサーと深くかかわりあいがあります。
人間の舌は非常にすぐれた味覚感知センサーがあり、うまみやにがみ、酸味、甘味などがあります。
これはひとつの例ですが、チョコレートがあったとします。人によって好みは違いますが甘いのが好きな人もいればビターな方が好きという方がいらっしゃいます。
実は、ダシってたくさんとれてる方が美味しいに決まってるっていう概念が上記の例に当てはまります。
つまり、ダシが効きすぎると返ってうまく感じなくなるのです。
このメカニズムは、ダシが効きすぎると舌のうまみセンサーがすべて埋まり、にがみなどのセンサーに触れることになり、結果美味しくなくなってしまうのです。
ダシも適度にあると良いということですね。
そこで、豚汁って野菜や肉など色々な食材をたくさん入れます。
野菜からはグルタミン酸、豚肉からはイノシン酸が取れます。
ですので、昆布と鰹節は少量もしくはなくても良いと思います。
やり方としては、具材や味噌もすべて一端入れます。その中で旨味が足りないと思った時にダシを追加すると良いです。
料理って奥が深いですね。
ではまた!
魚伊三株式会社/うおいさデリバリーサービス
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ひな祭りはどうして女の子?端午の節句はどうして男の子?

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
前回、ひな祭りの行事のやり方を説明しましたが、今回はその由来です。
昔、平安時代よりひな祭りの風習が始まりました。
もともと桃の節句とは、立春を祝うものです。
立春とは節分の日の次の日にあたります。
この頃になると農業が盛んになり、良く実りたくさん作物が育つよう農業の願掛けがひな祭りのはじまりです。
人形についた汚れを川で洗い流して綺麗にして厄災を振り払う意味を込めています。
ですので、そもそもひな祭りは女の子用としてではなく男女共有でした。
そして、混乱しないように端午の節句も説明します。
端午の節句は田植えをする前に祈願する行事であり、これがいつの間にか男の子の節句になり、日程も近しいことから男女それぞれ分かれたのかもしれません。
歴史はたどると必ずなぜ?どうして?がはっきりしています。
面白いですね。
ではまた!
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ひな祭りです。

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
3月3日は女の子の節句、ひな祭りです。
これまで数々の雛祭に関するご案内をしてきましたが、時がたち忘れている事項も多々あると思いますので、あたらためてご紹介したいと思います。
まず、ひな人形から始まります。
飾りつけっていつから?という質問に対してですが、これは2月4日です。
ちょうど節分が終わった次の日を暦では立春とします。
次に3月3日に用意するのが、お食事です。
はまぐり、菱餅、桃の花、ちらし寿司、ひなあられです。
桃の花は飾りなので食べ物とは違いますが、食卓やひな壇などに飾ると良いと思います。
また、3月3日が過ぎたらすぐに人形を片付けましょう。
嫁に行き遅れるという話をよく耳にしますが、それ以外に人形がかびてしまったり傷んでしまう影響もあります。
防虫剤などを入れてカビ内容に来年に向けてしっかりと保管しましょう。
ではまた!
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うどが旬を迎えます。

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
今日の話題はうどです。
ウドと言えば東京の立川が有名です。何度かテレビでも紹介されてました。
ウドの旬は3月から5月ぐらいです。
ウドには山ウドと白ウドにわかれます。
火の光を浴びて育ったものを山ウド。日の光を浴びずに地下室などで栽培されるものを白ウドと呼びます。
皆さんが多く目にするのは白ウドになります。
山ウドの場合は川が固いですが、白ウドの場合は皮も柔かいので捨てる部分が少ないです。
また、ウドの根は薬膳としても使用できます。
天日干ししたものを煎じて飲むと身体を温める作用があるほか、頭痛や顔のむくみに効果があります。
漢方で使うウドはシシウドという品種を使用するそうです。
山菜ってアクが強いですが、その分効果も強いのですね。
天婦羅や酢味噌などいろんな調理法で試してみてはいかがでしょうか?
ではまた!
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蕪が旬を迎えます。

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
蕪が旬を迎えようとしています。
蕪の旬は3月から5月でこれからです。
蕪と言えば薬膳として有名です。
胃腸の働きを良くして元気にします。更に葉っぱも栄養豊富です。
疲れた時、元気を維持したい時など最適です。
蕪の保管方法は、大根と一緒でまずは葉っぱを切落すことです。
蕪から必要な栄養をどんどん吸ってしまうからです。
蕪は酵素が豊富です。この酵素が胃腸の働きを良くするんですね。
また、蕪の皮も捨てずに使いましょう!株の皮って実はすごく分厚いのです。
まず、蕪を横に切った時に内側に丸い円が見えます。この外側が実はすべて皮なのです。
なので我々料理をする人間にとって蕪は歩留が悪い物としてとらえます。
この皮を綺麗に剥きます。そのため一般の方は勿体ないと感じるかもしれませんが、これを残しておくと後に食感が悪くなります。
しかし食べれないわけではないのでお漬物にしたり炒めたりと食感を活かすものに使うと良いと思います。
また、葉っぱはそのままサラダにしてもいけるくらいなので、さっと湯がいてお浸しや炒め物などに良いです。
柚子との相性が良いですから風味を楽しむのも良いと思います。
寒さ対策で疲れている体を癒すのに蕪はいかがでしょうか?
ではまた!
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わかさぎが旬です。

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
本日は天気が良くたいぶ温かみを増してきました。
ずっと寒かったので、ようやく春の訪れを少しずつかんじるこの頃です。
さて、今日の話題はわかさぎです。
わかさぎと言えば、湖の住む淡水魚の小魚です。
イメージとしては、氷った湖に穴をあけてわかさぎ釣りをするっといったものでしょうか?
これは個人的な定着イメージかもしれませんが・・・。
しかし、実際はそのような現場は少なく、凍っていない湖に船でそこから釣りをすることが多いと思います。
わかさぎは、環境適応力がすぐれており土壌汚染にもある程度対応する強い魚です。
小魚な為、頭ごと食べるために唐揚げにしたり、天ぷらにしたりして食します。
ただし、成魚になった大き目の物は骨があたるので小さい物に限ります。
この機会に是非いかがでしょうか?
ではまた!
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ホウボウが旬です。

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
ホウボウが旬を迎えております。
ホウボウってあまり聞いたことない方も多いのではないでしょうか?
お寿司屋さんでもたまにしか見かけません。
ホウボウとは、赤い色をしていて頭が大きく尾が短いです。
見た目が良いわけではないので釣り人の中で知らない人は、リリースしてしまう人もいるかもしれませんが非常にもったいないです。
ホウボウは高級魚で今が旬の時期はとても美味しい魚です。
生息地としては北海道南部から南シナ海まで幅広く、水深も浅い所から600メートルとこちらも幅広いです。
主に砂底で餌を求めているので、そこにいることが多いようです。
ホウボウは肉食で海老・蟹・小魚を食します。
ホウボウは高級魚とお伝えしましたが、型の良いものだと1匹5,000円も値が付くことがあるそうです。
サイズに応じて調理法をかえると良いと思います。
大きいサイズは身がついていますのでお刺身に・・・・小さい場合は煮つけにして食べると美味しいです。
余すことなく調理して食べましょう!
ではまた!
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