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秋の訪れ

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
ご法事の1周忌、3回忌も魚伊三にお任せください。
すっかり気温も落ち着き30℃以下の日がきて、夜もエアコン使わずに落ち着いた眠りにつける良い時期になりました。
秋になるとカラッとした良い気候になります。やっと、秋がきたか?と思うところもあります。
個人的に一番好きな時期です。学生の皆様からすると、夏休みが終わるからさみしさもあると思いますが、このコロコロ季節が変わることが日本の良いところでもあります。
メリハリがつくと考えられます。
当社としても真夏のきつい時期を過ぎ、秋になると年末や冬場などに向けて準備をします。
そういう意味で先々を考えると忙しい国だと思います。
矛盾しているところもありますが、これが日本ですね。
真夏の暑すぎるBBQができなかったなどの方は今がチャンスです。
このさわやかな季節を利用してアウトドアもいいですね。
ではまた!
魚伊三株式会社/うおいさデリバリーサービス
〒177-0052 東京都練馬区関町東1-28-5
TEL:03-6904-7525

飲みすぎの効く食べ物

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
ご法事の1周忌、3回忌も魚伊三にお任せください。
学生の夏休みもとうとう終わりですね。これからは、夏休みボケを解消するよう努力が必要なころです。
さて、夏と言えばビール等のお酒をたくさん飲まれた方が多いのではないでしょうか?
そこで今回紹介したいのが飲みすぎに効く食べ物を紹介したいと思います。
飲むとどうして体はだるくなったり、頭痛になったりするのでしょうか?
それは、アルコールの過剰摂取です。
基本的にアルコールは肝臓によって分解されますが、その許容量を超えることによって負担がかかり体がだるくなったり、頭痛であったり二日酔いの症状がでます。
そんな時に効くのはこちらです。
・柿
・はちみつ
・グレープフルーツ
・しじみ
・梅干し
柿はこれから旬になると思いますが、カタラーゼという酵素が肝臓の代謝を促進します。はちみつは頭痛を和らげてくれます。水分補給という意味合いでグレープフルーツは良いです。しじみの含まれているアミノ酸には、アルコールを分解する作用があり、味噌汁にはレシチンという成分が畜脂肪を抑えてくれます。梅干しにはピクリン酸という成分が肝臓の働きを助けてくれます。
つまり、飲む習慣が多いこの時期はこれらのものを二日酔いにかかわらず頻繁に摂取するようにすれば体は楽になると考えられます。個人的にはしじみが体にしみるように思えます。
飲みすぎには注意して、飲んでしまったらしっかりとケアを忘れずにこれからの季節に対応していきましょう。まだまだ暑い日が続いておりますので、体調管理に気を付けてください。
ではまた!
魚伊三株式会社/うおいさデリバリーサービス
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シークワーサーって凄い

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ご法事の1周忌、3回忌も魚伊三にお任せください。
沖縄の食材で、シークワーサーという柑橘系の果実が旬を迎えています。
沖縄といえば長寿の国。食べ物や風土や文化が影響されていますが、その中でも食べ物はやはりウエイトが多いのではないでしょうか?
今回注目したいのはシークワーサー。
正直、メインどころではなく補助的な見方が多いかと思うのですが実はこれがすごいのです。
この果実の中にはノビレチンという成分が含まれています。
血糖値の上昇や高血圧の抑制効果があり、生活習慣病の改善が期待されています。また、脂質代謝の改善もありダイエットにもなり、調味料として塩のかわりに使うこともあるそうです。(減塩効果)
また、シークワーサーの香りにリラックス効果がありストレスが減ると言われてます。アロマでもあるそうです。
クエン酸を多く含む為、疲労回復に適しています。
発がん抑制効果・リウマチの炎症抑制作用もあるそうです。
脳を活性化する作用もあり、忘れ物防止など老化抑制効果も期待できるそうです。
最後に、ビタミンが豊富なので風邪予防にもつながります。
ここまでくると薬にも似た万能薬ですね。
さすが、長寿の国とでもいうべきでしょうか?良い食べ物を持っています。
これにならって私たちも摂取する習慣をつけてみてはいかがでしょうか?
ではまた!
魚伊三株式会社/うおいさデリバリーサービス
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寿司屋さんの凄いところ

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ご法事の1周忌、3回忌も魚伊三にお任せください。
暑さが少しやわらいできましたでしょうか?朝の時の涼しさが気持ちよくなりました。
昼間は暑いですが、その分朝夜がとても涼しく感じます。
こんな時も体調管理にはお気を付けください。
さて、前回もお寿司屋さんネタでしたが今回も一緒です。
寿司屋さんって、どんなところがすごいのでしょうか?
例えばなんとなく握りをにぎる。巻物を巻く。。。。
などというのは、ゆっくりならできるかもしれません。
しかし、そこはあくまで修行を積んだ人になるとこんなことができます。
シャリのグラムをいちいち図らなくても、常に同じグラムに握れる、かつ早い、そしてしゃべりながら考えながらできる!
これは手に箱という自分の形がすでにできている為、そこにシャリを入れるだけでだいたい同じグラム・同じ形になるのです。
もちろん、シャリの状態によって、ネタの状態によって握りを微調整しますが、そこが一定になるように仕込みをしているのでスピーディに提供できます。
また、さらに上のクラスになると芸術作品ともいえる笹切りもこなします。
できる職人は、鶴・亀など様々な難易度の高いものも難なく作ってしまいます。
ほんと、手先が器用だとつくづく思います。
綺麗に素早く握るというのは、魚の鮮度を落とさないという昔ながらのおもてなしのひとつです。
日本人って、こういうところの考えがすごいと思います。
ではまた!
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お寿司屋さんのあれこれ知識 ~赤酢~

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ご法事の1周忌、3回忌も魚伊三にお任せください。
みなさん、赤酢ってごぞんじでしょうか?
これは酢飯に使うもので、江戸時代にお寿司が開発され、その時に使用したのがお酒の粕を発酵してつくった赤酢が根源です。
当時、普通の米酢は非常に高価なもので赤酢なら安く扱いやすいことからこれが使用され、一般庶民に普及したと言われています。
しかし、時代は流れ戦後、高級志向になり、赤酢ではなく米酢が高級なものとして取り扱われて、それがブランド化して米酢が一気に広がりました。
赤酢の方が米酢よりもコクがあるのですが、見た目が赤茶っぽくなるため鮮度が悪いように見えてしまうのがデメリットです。
そんな背景から、白い舎利を銀シャリと呼び、全国的にブームになりました。
しかし、ネタにもよりますが赤酢はコクがあり美味しいです。これを継承し、江戸前寿司として使用することはとても価値のあることだと思います。
一時、スシローで赤酢を出した時に大変よい反響があったそうです。それに対抗してくら寿司は、黒シャリで打ち出しました。
これにかんがみ、また赤酢がブームを呼びそうです。
本来の江戸前寿司が継承されることは微笑ましい事と思います。
ではまた!
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寿司屋さんのあれこれ知識 ~かんぴょう~

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ご法事の1周忌、3回忌も魚伊三にお任せください。
お寿司屋さんと言えば今では回転ずしを思い浮かべる方が非常に多いと思います。
今でこそ、それですがちょっと前までは町の小さなお寿司屋さんがメインだったわけです。
ここでの大きな違いは、シャリや寿司ネタというのもありますが、トークにあると思います。
寿司屋の大将とカウンター越しに話をし、うんちくを語りながら美味しい鮨を食べるという文化です。
これは、日本古来より続いているもので、ただ寿司を食べるだけでなく、そこに隠されたドラマを感じることです。
例えばかんぴょうひとつにとってみます。
かんぴょうは、現代ではほぼ中国産です。国産だと栃木くらいしかやっていないのですが、値段からすると倍違うことになります。
それは、かんぴょうにとても人件費をかけているからです。干瓢農家の方からすれば、非常に手間のかかるものでして、かんぴょうの収穫をしたらその日のうちに加工しないといけないそうです。
ですので、休みはないし重労働ということで人件費がかなりかかっています。
その干瓢がお寿司屋さんで手間暇かけて煮ます。ここでも大きな人件費がかかってます。
そうして、ようやくかんぴょう巻きが存在するのです。
私たちは、物にあふれ、そこにあるのが当たり前と感じますが、一からすべて作ると、そこには大きなドラマがあるのです。
こういった事をふまえて、お寿司をいただくと、価値が変わります。
こういったことは、回転すしでは教えてくれません。お寿司屋さんでしか語れないことでしょう。
これからの日本の文化として、ひとつずつ、その価値を伝えていくことがこれからの子供達によい食育になるのではないでしょうか?
ではまた!
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関東と関西の葬儀の違い

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ご法事の1周忌、3回忌も魚伊三にお任せください。
先日、関西の方がこちらに遊びにきて話をしていたところ、葬儀の違いを感じました。
新幹線ならすぐそこという距離なのに文化が違うことに驚かされました。
逆に関西の方が東京の文化を聞いた時にも同じような驚きがあるようでした。
①お通夜の料理
関東は来てくださった方全員にお料理をふるまいます。当店はこの時のお料理を出しているのですが、その為ある程度お料理を見越して注文が来て、足りなければ追加というシステムです。しかし、関西の方では親戚のみにお料理を振る舞うそうです。このことから、関東では大皿料理で大勢の人が食べるスタイルですが、関西では人数がきまっているので大皿または一人一個の会席料理ということになります。
②お香典
関東では香典はそのままいだきますが、関西では香典辞退が増えてきているそうです。親戚のみ香典を受け取るけども、一般の方は遠慮するということがあるそうです。香典返しの手間というのも考えられますが、その際に提供するお料理の準備や追加などを考慮しているものと考えます。
③拾うお骨
関東では全部の骨を拾いますが、関西では主要なものしか拾わず、残りは火葬場に残すそうです。さらには、所定の書類に署名すればお骨を拾わないという選択も可能だそうです。
④葬儀までの日数
関東では3・4日以上待つ場合が多いですが、関西は2日後には葬儀を行う場合が多いそうです。基本的には早くすませるパターンが多いようですが、関東では火葬場が込み合っている為遅くなるという背景があるようです。
同じ日本でもこのように文化が違うというのは面白い発見だと思いました。
ではまた!
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暑い時こそ発汗性のよいもの、カリウムを!

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ご法事の1周忌、3回忌も魚伊三にお任せください。
猛暑がすごいですね。今年の夏は異常なくらい暑く感じられる方が多いのではないでしょうか?
特に、当社の場所の練馬区は冷たい風が都会のビルが邪魔をして暖かい風しかこない土地柄です。
その為、東京の熱帯地区といえば練馬区という報道が多いようです。
さて、この暑さをしのぐにはどうしたらよいのでしょうか?
そのヒントは南国の食べ物にあります。
それは辛いもの、またはカリウムが豊富なものをとるということです。
わざわざ暑い中、体温をあげるような辛い物って疑問に思いませんでしょうか?
人間の体内活動として暑いを汗をかきます。それは、身体を冷やす行為になるのです。
そして汗をかくには血管の流れをよくする必要があります。
実は結構がよくなるということは、この暑い時期でいうと身体を冷やすことにつながります。
理屈としては、皮膚付近の血液は熱を奪いながらめぐっているからなのです。
つまり、血液が冷却水の役割を果たしているということです。
結果、血液の循環をよくする辛い物やカリウム豊富な食事をするとよいのです。
このことから、南国の暑い所ではわざわざ唐辛子などの辛い物を使った料理が多いのですね!
血液の循環をよくして、暑い猛暑を乗り切りましょう!
ではまた!
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うなぎの値段がなぜ高騰しているか?

こんにちは!
練馬/杉並中心で仕出し・宅配弁当・接待弁当をお届けする魚伊三です。
ご法事の1周忌、3回忌も魚伊三にお任せください。
第一回目の土用の丑の日が過ぎました。
おかげさまでたくさんの方に利用していただき感謝しております。
ありがとうございます。
当店もうなぎの価格に影響がでており、値段を変更させていただきました。
理由はご存知の通り、稚魚の極端な不漁が原因です。
その為、養殖場の立場からしたら売るための材料自体が極端に少ないのです。
すると、値段をあげるしか方法がなくなります。
それだけでも補えないので、太化と言って大きく育てて販売をします。
この二方向のやり方でなんとか経営しているのです。
そして、それがうなぎ屋さんの仕入れ価格に影響し、われわれ庶民のところまで影響します。
市場調査によると、ちょっと昔までうな丼(並)は2,000円で販売されていました。
それが、段階的にですが不漁が続き現在では3,500円~4,000円になりました。
ほぼ、倍の値段です。
しかし、それでもうなぎ屋さんの経営の実態は苦しいです。その昔に比べて仕入れ値が3倍になりました。
売値が2倍で仕入れ値が3倍ということは、それだけ利益を圧迫しているのです。
街のうなぎ屋さんで、値段を良心的にがんばっているところはかなり苦しいと思います。
また、金額的な問題で国産から外国産に切り替えているところが多いようです。
当店は、皆様においしいものを召し上がっていただきたく国産にこだわって販売させていただいてます。
ご安心ください。
この猛暑を乗り切るのにスタミナは欠かせません。
美味しい鰻を食べて元気を取り戻しましょう!
ではまた!
魚伊三株式会社/うおいさデリバリーサービス
〒177-0052 東京都練馬区関町東1-28-5
TEL:03-6904-7525

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