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生食用の牡蠣の方が新鮮というのは間違い?

こんにちは!
練馬で仕出し・弁当をお届けする魚伊三です。

今が旬の牡蠣!
焼き牡蠣に、牡蠣の土手鍋、カキフライなど、食べ方は色々ですがどれも美味しいですね。
日本で獲れる牡蠣は約25種類。そのうち広島の真牡蠣は有名です。
現在流通している牡蠣のほとんどが養殖で、天然物は漁獲量が限られていて希少価値が高く、値段も高いです。
ちなみに岩牡蠣の旬は夏です。

スーパーで牡蠣を買う時、生食用と加熱用で迷われる方もいると思います。
生食用は高いから新鮮!というわけではないのです。
生食用は、滅菌洗浄をするため2~3日餌を与えていません。そのために身が少し痩せて、うまみ成分も減ってしまいます。
それに対して、加熱用は水揚げされた牡蠣そのままなので、うまみ成分が豊富です。
生食用を加熱すると、うまみ成分の少ないものが、さらに少なくなり、美味しくありません。

生食用は生で、加熱用は加熱して食べるのが一番美味しいのです。

ではまた!

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